新しいレンズを試すため、先週の土曜日に小学校の遠足ぶりに大船フラワーセンターという場所に行ってきた。大船フラワーセンターは大船駅から徒歩15分ぐらいの場所にあってバスで行くこともできたのだけど、せっかくなので歩いてみた。こんなところにくる物好きはそういないだろうと踏んでいたのだけど、案外入場者がいて驚いた。
なんといっても、初めての大口径レンズなので、思う存分開放で撮る。ボケがキレイで、撮影画像を液晶で確認するときに思わずにやけてしまう。とにかく気持ちいい。作品はボディでなくレンズで決まると頭ではわかっていても、ここまで体感できると面白い。ちなみにこれはヒガンバナの一種で、リコリス・インカルナータというもの。この写真自体は全く大したものではないのだけど、どれだけボケるのかの参考として最初に撮影したもの。
このはなはかんざくら。70mm(35mm換算で105mm)までいくので、マクロレンズ的に使うことも出来る。もう一段絞っても良かったなとは思うけれど、今日の目的は開放を体感する事なのでよしとしたい。
このあたりは撮影がどんどん面白くなってきて、これは調子に乗った一枚。
きれいに光が入ってきている所を、がんばって収めようとした一枚。きれいなシクラメンで、香りもとても良かった。
とにかく今回の撮影は、面白いの一言に尽きた。これだけ高額なレンズを使うとまるで世界が違っていて、ド下手な腕でもなんかそれっぽい絵ができてしまう。甘えずに良い写真を追求していきたい。




