Archive for December, 2009

帰省

Thursday, December 31st, 2009

今年は夏に帰省することが出来なかったので、一年ぶりの帰省だった。昨年はまだN700系での無線LANサービスが発表されたばかりで開始されておらず、非常に残念な思いをしたのだけど、今回使うことが出来たので嬉しい。速度は遅いし(1Mbps以下)、200ms程遅延するのでブロードバンドとは言えないのだけど、それでもiPhoneのテザリングよりは大分安定してつながるので、新幹線によく乗る人は重宝するだろうと思う。

何をしたかと言えば、毎年の事だけれど、大掃除手伝ったり、サウナ行ったり、お酒の相手したり、美味しいもの食べに行ったりしたついでに、今回はApple Store心斎橋店に行ってきた。新しいのか、あまり人が来ていないのか、渋谷と銀座より店内が綺麗だった。

外観。

1階は他のストアと特に変わらない。螺旋階段が綺麗。

2階はジーニアスバーとキッズコーナー、ソフトウェアとかバッグのコーナーと奥にワークショップのコーナーがある。椅子が3列ほどしかないので、渋谷と銀座に比べるとかなり小さい。

jailbreakして入れた(入れると便利)アプリ10選

Wednesday, December 2nd, 2009

最近になってjailbreakで遊び始めたので、これいいなと思ったアプリを纏めた。正確には10選じゃなくて、10まとめ、みたいな感じ。

1.SBSettings + KeepAwake + Rotation Inhibitor

jailbreakしたらまず、SBSettings。

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時計が表示されているステータスバー部分を横になぞって下にひっぱると出てくる設定変更ツールで、ここから瞬時に設定を切り替えることが出来る、という定番のツール。入れておきたいけど、表示したくないアプリケーションのアイコンを消したりすることも出来る。

KeepAwakeは、iPhoneは通常スリープするとWi-Fiを切断してしまうのだけど、つなぎっぱなしにしてくれるもの。

Rotation Inhibitorは、SafariやMMSなどiPhoneを横に傾けるとrotateするアプリに対して、それを無効にするもの。寝っ転がりながらiPhoneを触るときなどに重宝する。

3G Unr.については後述。

2.Auto Silent + CalendarPro

これらは、主にマナーモードを管理してくれるアプリケーション。

Auto Silentは、指定した時刻(例えば睡眠時)に、自動的にサイレントモードにしてくれるというもの。

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サイレントモードをカスタマイズすることも出来、バイブレーションを含む全ての通知を止める事から、何を通知するか指定する事も出来る。

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Calendar Proは、iPhoneデフォルトのカレンダーに、マナーモード管理機能を付加するアプリケーション。

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このように、仕事中は自動的にサイレントモードになるよう、機能を拡張してくれる。頻繁にマナーモードスイッチを切り替えなくてすむようになるので、これも非常に便利。

3.Backgrounder + kirikae

BackgrounderはApp Store等の公式に配布されているアプリケーションを、バックグラウンド動作できるようにするもの。

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通常アプリケーションを終了するときはホームボタンを押すが、ホームボタンを長押しして終了すると上のように”Backgrounding Enabled”と表示され、アプリケーションがバックグラウンドで起動したまま、ホーム画面に戻る。Bylineのようにアイテムの取得に長い時間がかかるアプリは、バックグラウンドで取得させ、表では違うアプリケーションを操作すると効率が良い。

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バックグラウンド化したアプリケーションは、このようにkirikaeアプリで見ることが出来、ここから終了、呼び出しが出来る。kirikae自体の呼び出しはホームボタンダブルタップ、電源ボタンを長押しなどがあり、それぞれのスタイルで選ぶこと出来る。iTunes TOP100のようなアプリケーションは、iPodアプリケーションと違い、終了すると音楽が聴けなくなってしまうので、バックグラウンド化することで他のアプリケーションを使いながら、曲を聴くことが出来るようになる。

4.IntelliScreen

数あるjailbreakアプリケーションの中で、間違いなくおすすめできるものが、このIntelliScreen。

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一目見て分かる様に、ロック画面に様々な情報を表示することが出来る。私の場合はいちいちカレンダーを起動して予定を把握するのが面倒なので、カレンダーと新着メールを表示しているが、他にも様々な情報を表示することが出来る。表示ペインはひとつではなく、ダブルタップするとひっくり返ってもう一枚の領域が出てくる。

5.OverBoard

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iPhone版Spacesのようなもの。iPhoneはアプリケーションを大量に入れることが出来るのだけど、ページ数が多くなると後ろの方までめくるのがかなり億劫になってくる。OverBoardを使えば、スムーズに、そして割と綺麗なエフェクトでページ間を移動することが出来る。

6.QuickReply

このアプリケーションは、新着MMS/SMSに対して、MMSアプリケーションを立ち上げずに返信するためのアプリケーション。

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このアプリケーションを導入すると、新着MMSの表示が上の様に変わる。ここで、Replyボタンを押すと、現在のアプリケーションを終了することなく

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このようにキーボードが立ち上がり、返信することが出来る。返信後はもちろん、元のアプリケーションにそのまま戻る。

7.SpotSMS

Spotlightに、MMSの会話内容を検索対象として加えること出来る。あのメールの内容なんだっけ、あの人とのメールをすぐに出したい、ということを行えるようになる。

8.WinterBoard + ReflectiveDock + Silent Camera Theme + Tap To Unlock + LiveClock + WeatherIcon

これらはテーマ変更ツール。

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私はあまりカスタマイズしていないのだけど、一番下Dockの背景を消し、アイコンを反射する効果を付けている。標準のDockはあまり好きではないので、これですっきりさせている。

Silent Camera Themeは、文字通りカメラのシャッター音をオフにするもの。

Tap To Unlockは、ロック画面を解除する際に、スライドでなくタップで解除できるようにするもの。

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この下部を見てもらえば分かるが、タップするだけで解除することが出来るようになっている。

LiveClockは、標準の時計アプリの針をホーム画面上で動かすようにするもの。WeatherIconは、標準の天気アプリのアイコンにホーム画面上で実際の天気を反映させるもの。

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これをもう一度見てもらうとわかるのだけど、時計アプリの針が標準とは違う位置にある。時計アプリの針がかちっかちっと動いていて、このギミックは結構面白い。天気アプリも、今の実際の気温と天気が表示されている。バッジを付けないと少し分かりづらいので、私はバッジを付けて温度を見やすくしている。

9.3G Unrestrictor

このアプリケーションは、本来Wi-Fi環境下でしか使えないアプリケーションを、3G環境下で使えるようにするアプリケーション。

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iTunesアプリはWi-Fi環境下でしか使えない様になっているが、このアプリケーションを使うと3G下で使うことが出来る。YoutubeもWi-Fi画質になるので、綺麗な映像を見ることが出来る。たまに恩恵を受けるのでリストアップ。

10.gNTPdate

このアプリケーションは、ntpを使ってiPhoneの時刻合わせをするもの。日本では、iPhoneは自動的に時計を合わせてくれない。このアプリケーションを使うと、起動した瞬間にネットワークで時間を同期してくれるので、電波時計ともぴったり秒針が合致するようになる。(LiveClockでよくわかる)

以上、最近入れていて役に立っているjailbreakアプリケーション10選でした。何か他にもいいものがあったら、教えてください。