Archive for September, 2009

江ノ島+新江ノ島水族館

Tuesday, September 22nd, 2009

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前回江ノ島を訪れたときはちょうど生しらす禁漁の時期で、新鮮なものが食べられなかったからどうしてもリベンジがしたかったという事と、彩が水族館に行きたいと言っていたので、それなら江ノ島かな、という次第。久しぶりに訪れた休日の江ノ島は、これでもかと言うほどに混雑していて、まさに人の海だった。

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人口密度的に言えば確実に東京ディズニーリゾートを上回っているのに、私にはこれだけの人が一体何をしにこの島へ来ているのか、皆目検討がつかなかった。

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目的の生しらす、本当はとびっちょというお店に行きたくて江ノ島を訪れたのだけれど、お店の前に来るなり私はそれを諦めた。なぜなら、受付のお兄さんが放った言葉が

160組、4時間待ち

という驚愕の、まさか、たかが生しらすの飲食店にあるまじき数値だったので、私は早急に撤退命令を下した。それでもお店の前に並ぶ人って・・・いるんだよね。

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結局前回と同じ店に入り、今回はきちんと江ノ島の生しらすを食べた。思っていたよりもしらすとしての癖が強くて、それはそれで美味しいのだけれど、自分が求めていたのとは違った。

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新江ノ島水族館に行って一番驚いたのは、これまた人の多さで、平日にしか水族館に行っていなかった私には本当に衝撃的で、もはや悠長に一眼を構えているスペースなど無かった。ガラスの写り込み対策にと、ラバー製のレンズフードを折角買っていったのだけれど、結局殆ど役に立つことはなかった・・・悲しい。水族館も何もかも、一眼でゆっくり構えたければ平日に行くしかないという事が身にしみた一日でした。

那須旅行(3日目)

Wednesday, September 16th, 2009

本日快晴。ホテルを7:50に出発し、那須塩原駅に戻ってレンタカーを取得。

ロープウェーに向かっている途中に見つけた史跡。

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むこうに誰かが佇んでる・・・!

悪い蛇を封印しているそう。

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ただの石だった。ただ不思議な事がひとつ。

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この周りの柵、木でできているのだけど、こうやって隙間にびっしり小銭が詰め込んであるんだよね。全く意味がわからなかった。

この後ロープウェーに乗って茶臼岳に登ったのだけど、本当にしんどかった。何がしんどいって、このロープウェーに関して全く調べていなかったから、ロープウェー降りたらそこが頂上だと思っていたのだけれど、降りてからさらに数キロ登山しなければ頂上にたどり着けない山だった。やたらと重装備な人が多いわけだよね・・・と納得しながら、11℃の寒さ、岩場と戦いながらシャッターを切ってきた。今日ほどPLフィルターを持っておけば良かったと後悔した日は無い。

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こんな岩場が何キロも続いている。ヒールの人は来ちゃだめだよ!

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ススキと山。

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リンドウ。持って帰ってはいけません。というアナウンスがしきりに流れていた。

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先ほどの殺生石から車で何キロも上って、ロープウェーにも乗ったのに、ここから徒歩であの石まで降りられるらしい。そんな人、いないだろうけど。ちなみに、この看板の手前で彩はギブアップ。そこで待たせて他の登山客が驚くほどのスピードで駆け上がっていった私。

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牛ヶ首から撮った写真。PL無しなので、Apertureで一生懸命補正した結果。雲の立体感が気に入ってる。

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りんどうは本当にたくさん咲いている。

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注意。

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ホテルで食べた肉がとても不味かったので、一回は美味しい栃木和牛を食べたいよね、ということでお昼は、テレビでみたこのお店。寿楽。何度も紹介されているだけあって、行列が長かった。

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座った席が狭くて、全然綺麗にとれなかったのだけど、お肉。

このあとはりんどう湖ファミリー牧場の目の前まで行って、つまらなそうだと愚痴をつけて入場せず、道の駅で休憩してお花の城に行ってきた。

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やっぱりこう、旅行に行くと自分の腕のなさと、レンズの悪さが本当によくわかってしまうよね。

というわけで、久しぶりのとても楽しい旅行でした。

那須旅行(2日目)

Tuesday, September 15th, 2009

本日はホテル周辺をぶらりと散歩。本当は遠出する気が無かったのだけど、持ってきたガイドブックを参考に少しだけ遠出をした。

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近くに川が流れていて、いくつか吊り橋がかかっているのでそれを見に行ったのだけれど、あまりに小さくて写真に撮る気にもなれず、トンボを追いかけた。それにしても何て汚いボケなんだ、本当は100mmマクロとかあると良かったのだけど。。

歩いている途中にやたらと源三窟という看板があるので、ガイドブックにも全く載っていないこの辺鄙なところを訪れてみた。

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源三窟はまぁいわゆる洞窟で、どんな洞窟かというと、武将が逃げてここにたどり着いて暮らしていたのだけど、その中に流れているわき水で米をといで、そのとぎ汁で見つかってしまい、ここで殺されてしまったよ、という場所。暮らす方も暮らす方だが、とぎ汁でみつけるってすごくないかな。

私の中でこの場所は大ヒットだったのだけど、彩は怖くて怖くて最悪だと言っていた。賑やかだったらよかったのだけど、ガイドブックにも載っていないし、観光客は私たちだけだし、中は狭いし仕掛け人形が大量にあるし、確かに怖かった。けども、私はその地にある歴史のターニングポイントに是非訪れたいと考えていたので、面白かった。受付のおっちゃんが、チケットを買うと義経がどうとか説明してくれるのだけど、早口すぎてわけわからないのもまた良かった。

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洞窟から移動すること二時間、ようやく到着したのがもみじ谷大吊橋。これぞ正真正銘、ガイドブックにも載っている那須塩原観光名所である!空が曇っているので写真がどうしようもなく駄作。泣きたい。

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渡って反対側から写したもの。天気を恨むしかないよね。

実はこの下の水たまり、ダムの内側で、立ち入り禁止と気づかずに侵入してしまって撮った写真が以下。

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汚い。ダムって外側からしかみたこと無かったけど、内側ってこんなに汚かったのか!

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そしてびっくりするほど少ないバス。