Microsoft製品がタダ!!!知らなかった。Windows Server 2008をダウンロードすればタダでVistaが使えるようなもんか。開発環境もほぼ全部が無料だし、なかなかやるなぁ
- 追記
国際学生証が必要なので、申し込みの準備をした。あとは送るだけ。
Microsoft製品がタダ!!!知らなかった。Windows Server 2008をダウンロードすればタダでVistaが使えるようなもんか。開発環境もほぼ全部が無料だし、なかなかやるなぁ
国際学生証が必要なので、申し込みの準備をした。あとは送るだけ。
今日のspaces。左上はブラウザとかtwitterとかskypeとかiChatとかMail.appとか。その右がeclipseでソースコード書いてる。その右はiTunes。左下はnotohiro.comにXDMCPでつないでCentOSのデスクトップ出してる。Linux上のeclipseで動作確認するのに使う。その右がターミナル、その右はWindowsで、これも動作確認用。大分やるべき事をこなしたので快適になってきた。CentOSいれてドライバ作成して無線LANつながって、blog復旧して昨日が終わり、今日はsubversionにトライした。
subversionはプログラムのソースコードを管理するためのソフトウエアで、ネットワークを介してソースコードを取得だったり更新だったりをできる。俺はeclipseをつかって開発しているから自分のMacBook Proだったり学校のWindowsだったり、自分のサーバー上だったり開発拠点がいくつもあるから、ずっと使いたかったんだけどとりあえず的にUSBメモリでやっていた。が、あまりにもめんどくさいので入れた。
インストール自体yumだしアクセスもhttpd上のdavモジュールなので難しくない。概念もいったん理解すれば大して難しくもない。そして滅茶苦茶に便利。早く入れればよかったー。
Ubuntuは重い。よけいなエフェクトとかいらない。サーバーはサーバーっぽくいろ!
と思ったのでCentOSに移行した。あまりにも軽快な動作をするので驚いた。すべてのレスポンスがとにかく早い。
ただCentOSはGW-US54GXSという無線LANアダプタにそのままでは対応していないので、無線を使うのに少し厄介な手順が必要だった。以下手順をまとめる。
バージョンは2.6.18以降ならzd1211rwが含まれるのでなんでも
/usr/src/linux/drivers/net/wireless/zd1211rw/zd_usb.cにベンダーIDとプロダクトIDを、/usr/src/linux/drivers/net/wireless/zd1211rw/zd_ieee80211.cには国別のエクストラチャンネルを追加
http://www.bravotouring.com/~yano/diary/it/20070726us54gxs.htm
$ cat linux-2.6.20.15-zd1211rw.patch
*** zd1211rw.orig/zd_usb.c 2007-07-07 13:52:58.000000000 +0900
--- zd1211rw/zd_usb.c 2007-07-25 10:50:00.000000000 +0900
***************
*** 58,63 ****
--- 58,64 ----
{ USB_DEVICE(0x079b, 0x0062), .driver_info = DEVICE_ZD1211B },
{ USB_DEVICE(0x1582, 0x6003), .driver_info = DEVICE_ZD1211B },
{ USB_DEVICE(0x050d, 0x705c), .driver_info = DEVICE_ZD1211B },
+ { USB_DEVICE(0x2019, 0x5303), .driver_info = DEVICE_ZD1211B },
/* "Driverless" devices that need ejecting */
{ USB_DEVICE(0x0ace, 0x2011), .driver_info = DEVICE_INSTALLER },
{}
*** zd1211rw.orig/zd_ieee80211.c 2007-07-07 13:52:58.000000000 +0900
--- zd1211rw/zd_ieee80211.c 2007-07-25 10:48:14.000000000 +0900
***************
*** 43,48 ****
--- 43,49 ----
* 1-13. The ZyDAS devices still use the old region code but are
* designed to allow the extra channel access in Japan. */
[ZD_REGDOMAIN_JAPAN_ADD] = { 1, 15},
+ [0x49] = { 1, 15},
};
const struct channel_range *zd_channel_range(u8 regdomain
でzd1211rwを有効にして保存
でカーネルを再構築してインストール
で起動優先順位を設定。
“alias eth1 zd1211rw”を追加
ZD1211 USB WLAN Linux Driverからzd1211-firmwareをダウンロードし、/lib/firmware/zd1211/に展開する
/var/log/messagesで確認
wpa_supplicantと相性が悪いので切らないと接続できない
http://www.bravotouring.com/~yano/diary/it/20070504wpa.htm
wpa-supplicantのインストール有無を一応確認。/etc/sysconfig/wpa_supplicantは
# wlan0 and wifi0
# INTERFACES="-iwlan0 -iwifi0"
INTERFACES="-ieth1"
# ndiswrapper and prism
# DRIVERS="-Dndiswrapper -Dprism"
#DRIVERS="-Dndiswrapper"
DRIVERS="-Dwext"
とする。/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.confは
ctrl_interface=/var/run/wpa_supplicant
ctrl_interface_group=wheel
network={
scan_ssid=0
proto=WPA
key_mgmt=WPA-PSK
pairwise=CCMP TKIP
group=CCMP TKIP
ssid="WLAN-ESSID"
psk="パスフレーズ"
}
psk=は暗号化しなくても良い。
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1を適当に設定。これでDHCPが有効になる。
/etc/rc.d/init.d/wpa_supplicantを
chkconfig: 2345 04 88
とする。起動がDHCPより早くないとつながらない。設定したら
で更新する。