Archive for November, 2008

Microsoft DreamSpark

Saturday, November 29th, 2008

Microsoft DreamSpark

Microsoft製品がタダ!!!知らなかった。Windows Server 2008をダウンロードすればタダでVistaが使えるようなもんか。開発環境もほぼ全部が無料だし、なかなかやるなぁ

  • 追記

国際学生証が必要なので、申し込みの準備をした。あとは送るだけ。

開発環境がだいぶ整ってきた

Saturday, November 29th, 2008

今日のspaces。左上はブラウザとかtwitterとかskypeとかiChatとかMail.appとか。その右がeclipseでソースコード書いてる。その右はiTunes。左下はnotohiro.comにXDMCPでつないでCentOSのデスクトップ出してる。Linux上のeclipseで動作確認するのに使う。その右がターミナル、その右はWindowsで、これも動作確認用。大分やるべき事をこなしたので快適になってきた。CentOSいれてドライバ作成して無線LANつながって、blog復旧して昨日が終わり、今日はsubversionにトライした。

subversionはプログラムのソースコードを管理するためのソフトウエアで、ネットワークを介してソースコードを取得だったり更新だったりをできる。俺はeclipseをつかって開発しているから自分のMacBook Proだったり学校のWindowsだったり、自分のサーバー上だったり開発拠点がいくつもあるから、ずっと使いたかったんだけどとりあえず的にUSBメモリでやっていた。が、あまりにもめんどくさいので入れた。

インストール自体yumだしアクセスもhttpd上のdavモジュールなので難しくない。概念もいったん理解すれば大して難しくもない。そして滅茶苦茶に便利。早く入れればよかったー。

CentOS 5.2でGW-US54GXSを使うためのメモ

Saturday, November 29th, 2008

Ubuntuは重い。よけいなエフェクトとかいらない。サーバーはサーバーっぽくいろ!

と思ったのでCentOSに移行した。あまりにも軽快な動作をするので驚いた。すべてのレスポンスがとにかく早い。

ただCentOSはGW-US54GXSという無線LANアダプタにそのままでは対応していないので、無線を使うのに少し厄介な手順が必要だった。以下手順をまとめる。

0. linuxのソースコードを適当に拾ってきて/usr/srcに展開

バージョンは2.6.18以降ならzd1211rwが含まれるのでなんでも

1. ドライバの作成

/usr/src/linux/drivers/net/wireless/zd1211rw/zd_usb.cにベンダーIDとプロダクトIDを、/usr/src/linux/drivers/net/wireless/zd1211rw/zd_ieee80211.cには国別のエクストラチャンネルを追加

http://www.bravotouring.com/~yano/diary/it/20070726us54gxs.htm

$ cat linux-2.6.20.15-zd1211rw.patch
*** zd1211rw.orig/zd_usb.c      2007-07-07 13:52:58.000000000 +0900
--- zd1211rw/zd_usb.c   2007-07-25 10:50:00.000000000 +0900
***************
*** 58,63 ****
--- 58,64 ----
        { USB_DEVICE(0x079b, 0x0062), .driver_info = DEVICE_ZD1211B },
        { USB_DEVICE(0x1582, 0x6003), .driver_info = DEVICE_ZD1211B },
        { USB_DEVICE(0x050d, 0x705c), .driver_info = DEVICE_ZD1211B },
+      { USB_DEVICE(0x2019, 0x5303), .driver_info = DEVICE_ZD1211B },
        /* "Driverless" devices that need ejecting */
        { USB_DEVICE(0x0ace, 0x2011), .driver_info = DEVICE_INSTALLER },
        {}
*** zd1211rw.orig/zd_ieee80211.c        2007-07-07 13:52:58.000000000 +0900
--- zd1211rw/zd_ieee80211.c     2007-07-25 10:48:14.000000000 +0900
***************
*** 43,48 ****
--- 43,49 ----
         * 1-13. The ZyDAS devices still use the old region code but are
         * designed to allow the extra channel access in Japan. */
        [ZD_REGDOMAIN_JAPAN_ADD] = { 1, 15},
+      [0x49] = { 1, 15},
  };

  const struct channel_range *zd_channel_range(u8 regdomain

2. カーネルを再構築

  • make clean
  • make xconfig

でzd1211rwを有効にして保存

  • make bzImage
  • make modules
  • make modules_install
  • make install

でカーネルを再構築してインストール

  • vi /etc/grub.conf

で起動優先順位を設定。

  • vi /etc/modprobe.conf

“alias eth1 zd1211rw”を追加

ZD1211 USB WLAN Linux Driverからzd1211-firmwareをダウンロードし、/lib/firmware/zd1211/に展開する

/var/log/messagesで確認

3. SELinuxを切る

wpa_supplicantと相性が悪いので切らないと接続できない

4. WPAの設定

http://www.bravotouring.com/~yano/diary/it/20070504wpa.htm

wpa-supplicantのインストール有無を一応確認。/etc/sysconfig/wpa_supplicantは

# wlan0 and wifi0
# INTERFACES="-iwlan0 -iwifi0"
INTERFACES="-ieth1"
# ndiswrapper and prism
# DRIVERS="-Dndiswrapper -Dprism"
#DRIVERS="-Dndiswrapper"
DRIVERS="-Dwext"

とする。/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.confは

ctrl_interface=/var/run/wpa_supplicant
ctrl_interface_group=wheel

network={
        scan_ssid=0
        proto=WPA
        key_mgmt=WPA-PSK
        pairwise=CCMP TKIP
        group=CCMP TKIP
        ssid="WLAN-ESSID"
        psk="パスフレーズ"
}

psk=は暗号化しなくても良い。

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1を適当に設定。これでDHCPが有効になる。

/etc/rc.d/init.d/wpa_supplicantを

chkconfig: 2345 04 88

とする。起動がDHCPより早くないとつながらない。設定したら

  • chkconfig wpa_supplicant –del
  • chkconfig wpa_supplicant –add
  • chkconfig wpa_supplicant on

で更新する。