富士河口湖紅葉祭り

November 20th, 2011

新調したα77を連れて河口湖で開催されている紅葉祭りに行ってきた。何気なく見返したら、3月にポストした以来の写真エントリになる。撮り貯めた写真はかなりあるので(1年以上前のものも)ゆったり投げていきたい。

今年は紅葉が綺麗に色づいていないという話を各所で聞いていたのであまり期待していなかったけれど、河口湖周辺は非常に綺麗に色づいていた。青空に映える赤が美しい。

河口湖ではこのもみじ回廊とよばれる場所がおそらく有名で、他の場所と比較して見応えがある場所になっていた。

同じ場所でも木によって、木によっても枝によって色が違っていて、色づきを楽しむにはとても良いタイミングだった。

河口湖ごしに富士山がすぐそばに見える。

もみじ回廊以外にも、ところどころ植えてあるもみじも綺麗に色づいていて撮り甲斐がある。

周辺の散歩でもいろいろな景色を楽しめる。おそらく稲刈り後だと思うけどなんとなく秋っぽい。

富士登山の時に訪れたほうとうのお店に再訪。前回の教訓を活かして2人で1つの注文。野菜の旨味がたっぷり溶け出した味噌が美味しい。

もみじ回廊は期間中ライトアップも行なっている。腕前が酷いので残念写真しか撮れず。ライトアップの写真は(さくらも含めて)どうも苦手で、どう撮れば綺麗な発色になるのかいまいちつかめない。

灯籠のようなものも設置してあるのだけど割りと無造作においてあるのでけっとばしそうになる。夜はさすがに冷え込みが厳しく、長時間の撮影を行うにはそれなりの防寒対策が必要だったけど、日中より人が少ないせいもあってか、ゆっくり楽しむことができた。

iPadは3Gモデルがオススメな3つの理由

May 26th, 2011

発売日にiPad 2 (3G 64GB White) を買ってから早一ヶ月。自分の中でiPadのポジションが確立されてきたので、そろそろレビューしたいと思う。今回は機能的な話というよりは、タイトル通りWi-Fiと3Gについて焦点を絞ってみる。

少し過去の話をすると、僕はiPad初代も購入した。日本の発売日がアメリカより1ヶ月も遅かったので、アメリカから輸入してまで購入したのだけれど、2ヶ月も使わないうちにベッドの肥やしになってしまい、最終的には売り払ってしまった。使わなくなった要因は以下の二つだと自分では思っている。

  • 購入したiPadがWi-Fiモデルであること
  • カバーの取り回しが不便で分厚いこと

今回iPad 2を購入したのは、3Gモデルを買うことでどれだけiPadの可能性が広がるのか試したかったという事と、圧倒的にカバーが改善されていることによる。3GとWi-Fiについては後でゆっくり述べるとして、特にカバーの性能向上は著しい。

iPadはその形から、文字入力を快適に行うためにはカバーによる傾斜が必須なのだけれど、初代のカバーは分厚く、出し入れしづらく、なにより美しくない。スマートに美しくiPadらしい使い方をしようとするとカバーが邪魔なのだけれど、外すとこの上なく不便になるという、ジレンマしか生まれなかった。

その点iPad 2のSmart Coverは本当によく出来た代物で、必要なときにはカチャッと付けて、邪魔になったらぱかっと外れ、外観も美しく機能性も十分備えており、これだけでもiPad  2を買う理由に十分足る程だと思う(高いけど)。僕は白iPadに合わせるために白レザーを購入したのだけれど、思ったより汚れないし、汚れてもすぐ落ちるので汚れやすさは気にせず買って問題ないと思う。

前置きが長くなったが、本題のWi-Fiと3Gについて、3Gをオススメする3つの理由は以下だ。

1.活用領域の広さ

2.スマートさ

3.安さ

 

1.活用領域の広さ

初代iPadをWi-Fiモデルで購入し、一番残念だった事は外出先で通信できない事だった。iOS用のアプリはそのほとんどがインターネット接続出来ることを前提として作られているため、インターネットに接続できないと必然的にほとんどのアプリが使えなくなってしまう。以下に挙げるアプリは僕がiPadで日常的に使っているアプリだが、その全てがインターネット接続を必要とする。

Twitter、Reeder(RSSリーダー)、Maps、Safari、Mail、Calendar、Remember The Milk(タスク管理)、iSPEED(楽天証券)、Evernote、Windowshop(Amazon)

ほぼ使用頻度順に並べたが、とにかくインターネット接続が無いと使いものにならないアプリばかりだ。iPhoneでもあるアプリも多いが、TwitterやReeder、Safariなど情報収集系のアプリは画面の大きいiPadの方が圧倒的に快適で、一度iPadの大きさに慣れてしまうとiPhoneでちまちまやるのが嫌になってしまう。実際にReederやSafariの起動は、iPhoneではほとんどしなくなってしまった。

インターネット接続がなければこれらを外出先で使うことが出来ず、iPadの使用機会は圧倒的に減ってしまう。せっかく買ったiPadを有効的に使っていくには、外出先でのインターネット接続環境が必須だ。

2.スマートさ

おそらくこの記事を読んでいるほとんどの人は、「Wi-FiモデルでもイーモバイルとかWiMAXとかテザリングとかあるし」と思っているだろうが、もちろん百も承知。僕も初代iPadを買ったときはそう思っていたし、実際にテザリングを使ってiPadをインターネット接続し、外出先で使っていた。でも結局、面倒になり使わなくなってしまった。それは、スマートさに欠けるからだ。

そもそもiPadとは何なのか。僕は、iPhoneとMacの中間だと認識している。

  • Macには無い手軽さ
  • iPhoneにはない見やすさ

この2つこそがiPadのアイデンティティであり、使う上で死守したい部分だ。特に、Macにはない手軽さ。スマートさ。ぱっとだしてすぐ電源が付く。すぐ使える。これがiPadの良さだ。iPadを使うためにイーモバイルやらWiMAXやら光ポータブルやら、もう一台電池残量を気にしなければならない機械を持ち歩いて、iPadを使うために電源を入れて、インターネット接続が出来るまで待つ(家に忘れた日にはインターネット接続そのものが出来ない!)など、iPadの使い方に著しく反してると僕は感じる。iPadをカバンから出してすぐに使えないなら、Macを出したほうがマシかもしれない。

iPadを外で使うなら、3Gモデル選択は必須だ。

3.安さ

iPadの3Gプランは高すぎると思っているかもしれないが、実はそんなに高くない。

上記料金表の最上段、4410円が3Gの月額料金だが、これは割引前の価格だ。割賦購入なら初期費用0円で、本体代込みで月額4,725円から利用出来る。16GBなら本体代の実質負担額は0円だ。最上位モデル3G 64GBでさえ、初期費用0円の月額5500円で利用出来る。

もし3Gが要らなくなれば解約してWi-Fiモデルとして使え、初期費用0円で月額5000円程度で使えるなら、僕としては買わない手はない。

まとめ(?)

一句詠みます。

 

iPad めちゃめちゃべんり 3G

 

iPadを持っている会社の同期は3Gモデルばかりなのだけれど、高校の同級生はWi-Fiモデルばかり。3G持ってる人は3Gが良いというし、Wi-Fiを持ってる人はWi-Fiで良いよって言う。もしかしたら相容れない存在なのかもしれません。

Mac OS Xアップデート後に起動が遅くなった場合の改善方法

March 28th, 2011

10.6.7インストール後、MacBook Airの起動時間がひどく、長い時で1分近くもかかるようになってしまった。つい最近にOSを入れ直したばかりなので、変なものを入れてしまったのかと思いさらにもう一回OSを入れ直したのだけど、

クリーンインストール後→速い(恐らく起動時間10秒台)

10.6.7 Combo Update後→起動時間32秒

となり、明らかにアップデートが原因。同様の症状がフォーラムでも話題になっている。

Macbook Air startup slower after OS X10.6.7 combo update – MacRumors Forums

10.6.7を単体でインストールし再起動を何回かすると直るとも書いてるが、自分の場合は効果がなかった。

リンク先にあるコマンド中の、下記のコマンドを実行した場合に改善が見られた。

sudo kextcache -system-prelinked-kernel

コマンド実行後→起動時間15秒

しっかりと品質を維持してアップデートをリリースしてほしい。

追記

どうやらこの問題はMacBook Air、そして10.6.7に限られた問題ではなく、アップデート全般で発生する可能性があるらしい。

アップデートプログラムにキャッシュ更新コマンドを含めるべきなのに、やらないのは何か理由があるんだろうか。